2006年はモーツァルト生誕250周年!

THE BEST OF MOZART SELECTED BY TARO HAKASE(DVD付)

http://ec1.images-amazon.com/images/P/B000EWBSDC.01._SCMZZZZZZZ_V55354342_.jpg 定価 : ¥ 2,250
販売元 : ハッツ・アンリミテッド
発売日 : 2006-05-03
発送可能時期:通常24時間以内に発送
価格: ¥ 2,250
注意

ポップかつセンスのいい選曲です。付属のDVDも良い仕上がり。

ただ、勘違いされている方も多いようですが、今回の葉加瀬さんはあくまでも選曲家で、実際に演奏しているのは、一番最後の、羽毛田さん編曲のアンダンテ・カンタービレのみです。

ドン・ジョヴァンニって何回言ったでしょうーか!

葉加瀬太郎の作品という観点で観た聞いた時、駄作に思えます。しかしながらセレクテッドバイなので異論はありませんが・・・。そもそもモーツァルトへの固定概念がなく生誕っつったって死んでるんだから、ただの付け加えじゃんっていう悲壮的な考えは添付されているDVDを観て180°視点が変わりました。偉大なり葉加瀬太郎が崇拝するモーツァルトの素晴らしさを端的に良く表していたかと思います。
モーツァルトはチェコ・プラハの街に愛された・・・、とあり。ならばそこでもうちょっと葉加瀬太郎自身も現地に訪れてナビゲーターとして展開していくのだからその街の人々との交流して欲しかったなぁって思いました(一曲でも弾いてくれるのかと・・・)、まそうだと趣旨変わっちゃうかw
総合的にこれを全体的な視野で見るとモーツァルトを今までいい風に思っていた方も悪い風に思っていた方も違った形で受け入れられると思いますよ。しっかし向こうでも浮いてたなぁww

これは良いですね。

 クラシックです。なんか最近やたらとモーツァルトの楽曲を詰め込んだCDが軒並み販売されておりますが、「頭が良くなる?」とかそういう類のモノは、どうも胡散臭さいのであります。

  私としては、やはり一定以上の演奏力があって、初めてモーツァルトの原曲の良さを引き出すと感じております。

  葉加瀬太郎氏がクラシックのイメージからちょっと離れているので、不安はありましたが、これはレンタルして正解だったと思います。Czech Philharmonic Orchestraの演奏も素晴らしいし、選曲も問題ないと思いました。

  元来、クラシックには造詣があるわけでもないのですが、この古典の三大巨匠であるモーツァルトの作品の数々、短命だったにもかかわらず700曲という膨大な数の作品を残していることを考えると、本当に恐ろしいほどの才能をもっていた人なんだと感じます。

  古典といっても、非常にお洒落な曲が多いと思いましたよ。

  彼が生まれた時代のオーストリアは、歴史上名高い女帝、マリア=テレジアの治世であり、プロイセンとの7年戦争の真っ只中だった。この辺りからオーストリアはヨーロッパの派遣を失ってゆくが、欧州の初期の絶対王政国家としては、絶頂期だったかもしれない。その環境で音楽活動も比較的恵まれていたのではないかと思う。

  実際、オーストリアはオスマントルコの脅威をなんとか退け、東方貿易の拠点ともなっていたのですが、スペインやイギリスは熱心にアフリカを迂回する航路を開発し、独自に貿易が可能となります。また、イギリスなどはインドへの入植をしっかりやっている時期ですからね。

  そう思うと、彼の楽曲にトルコ行進曲という時代を反映するような名曲があるのもよく理解できますね。あれ、論点がずれた・・・。

興味津々

買ってみました。葉加瀬さんの純クラシック演奏を聴くのは久しぶりのことです。むかーし、古澤巌さんのリサイタルのゲスト演奏を聴いて以来なので、楽しみです。FMでカルテットが流れてた時にファンになりましたよ。

DVD付きでお買い得

葉加瀬太郎のバイオリンに魅せられ、葉加瀬太郎セレクションのモーツァルトの珠玉集を買った。我が家には何枚か葉加瀬太郎、あるいはクライズラーカンパニーのCDがあるが、葉加瀬太郎が何のアレンジも加えずに譜面どおりにクラシックを演奏するCDは初めてである。これまで、モーツァルトと言えば、ピアノ曲が好きだったのだが、このCDを聴いて、改めてバイオリンもなかなかいいなあと思い直した。CDの他にプラハにおけるモーツァルト縁の地を納めた30分のDVD映像もおまけで付いており、なかなかお買い得。

Copyright 2006 モーツァルト生誕250周年 All rights reserved.