モーツァルト:歌劇《ドン・ジョヴァンニ》全曲
![]() |
イマイチでした・・・。 |
今年はモーツァルト・イヤー。私の大好きな「ドン・ジョヴァンニ」がメトのプロダクションで見れる!ということで、期待して購入しました。
ですが、普段ジュリーニ盤(ヴェヒター・シュヴァルツコップ・タッデイ・サザーランド)を愛聴している私には、テンポが速すぎてついていけませんでした。
物語の展開もとても速いので、鑑賞するのも慌しくて、疲れてしまいました。
演奏も序曲からしてデモーニッシュな雰囲気は全く感じられず、むしろ能天気に聴こえてきました。レヴァインは好きな指揮者ですが、この解釈だけは理解できないです・・・。
演出はゼッフィレッリで美しく、ターフェル、フルラネット、フレミングなどの歌手陣は好演していたと思うだけに、残念!

位 
